論理と感性についての国際的な研究拠点の形成を目指す 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

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センター活動紹介

2019年03月13日

2018年度末成果報告会

日時
日時 / Date
2019年2月28日(木) / Feb. 28th, 2019
場所 / Venue
慶應義塾大学三田キャンパス南館地下4階ディスタンスラーニングルーム
Distance Learning Room, Basement 4 (B4), South Building, Mita Campus, Keio University
キャンパスマップ12番の建物です。
(Number 12 of the Campus Map)
プログラム
  • 13:00 開会
  • 開会の挨拶 文学研究科委員長 山内志郎

Session Ⅰ : Communication & Interaction 13:05~

  • 発達科学グループ(司会:皆川泰代)
    関根和生(本センター)
    子供は談話における身振りをどのように理解しているか?
  • 生理心理学グループ
    伊澤栄一(文学部)
    個体間の親和的関係の形成メカニズム
  • ロボット工学・AIグループ(司会:岡田光弘)
    大澤正彦(理工学研究科 今井倫太研究室)
    Human-Agent Interaction研究 - ドラえもんの実現に向けて
  • 遺伝と教育グループ
    安藤寿康(文学部)
    家庭環境は環境か - 親子間コミュニケーションによる文化伝達の行動遺伝学的研究
  • 休憩(10分)

Session Ⅱ : Culture & Art 14:20~

  • 文化人類学グループ(司会:北中淳子)
    山田理恵(東京大学総合文化研究科)
    日本の「難病」研究から再考する拒食症の医学史
    牛山美穂(大妻女子大学人間関係学科)
    医師の「専門知」と「患者の知」をめぐる医療人類学的研究:アトピー性皮膚炎を事例に
  • 民族学考古学グループ(司会:杉本智俊)
    長尾琢磨(文学研究科)
    墓形態からみる古代ユダヤ人の死生観 -エルサレムとヘレニズム都市の墓から―
  • 美学美術史グループ(司会:遠山公一)
    小野智恵(本センター)
    ポスト古典的ハリウッド映画における視線と台詞のパラゴーネ
  • 哲学グループ(司会:柏端達也)
    源河亨(東京大学総合文化研究科・日本学術振興会)
    音楽とユーモア
  • 休憩(10分)

Session Ⅲ : Research Ethics・Responsibility・Judgement 15:35~

  • 倫理学グループ
    奈良雅俊(文学部)
    社会科学・行動科学研究における倫理
  • 社会心理学グループ
    平石界(文学部)
    心理学における再現性問題:極めて心理学的な心理学者
  • 認知神経科学グループ(司会:梅田聡)
    大隅尚広(国立精神・神経医療研究センター)
    責任能力の指標の探究:自己の行動の結果に対する事象関連電位
  • 認知心理学グループ
    伊東裕司(文学部)
    司法における「確証バイアス」
  • 休憩(10分)

Session Ⅳ : Imaging・Prediction・Decision 16:45~

  • 倫理学グループ(司会:Ertl, Wolfgang)
    Istvan Zoltan Zardai(文学部・日本学術振興会)
    AI, Decisions and Responsibility
  • 発達科学グループ(司会:山本淳一)
    山本淳一(文学部)
    Social Imaging: Innovation for Development and Education
  • 感性科学グループ(司会:川畑秀明)
    田中拓海(社会学研究科)
    行為結果の予測に関与する報酬手がかり処理の検討
  • Closing Address
    渡辺茂(慶應義塾大学名誉教授・生物心理学グループ)
    空間認知研究のモデル動物としてのウナギ
  • 閉会の挨拶 社会学研究科委員長 伊東裕司
  • 17:50 閉会
ポスター

本会合ポスターはこちら

お問い合わせ先・オーガナイザー
慶應義塾大学文学部 岡田光弘研究室
東京都港区三田2−15−45
Email: logic@abelard.flet.keio.ac.jp
主催

慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

2018年03月15日

2017年度公開研究報告会

2017年度公開研究報告会が2018年3月5日に開催されました。本センターに属する10のサブグループが「論理と感性」に関する今年度成果の発表を行いました。
The Annual Research Report Meeting was held on March 5th, 2018. Ten (10) groups of our Research Center presented parts of their research results and acrivities of the academic year 2017.
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哲学グループ、倫理学グループ、 美学美術史グループ、民俗学考古学グループ、遺伝と教育グループ、発達科学グループ、生物心理学グループ、認知心理学グループ、認知神経科学グループ、行動心理学社会心理学グループが成果発表を行いました。
Philosophy Group, Ethics Group, Esthetics-Art History Group, Archaeology and Ethnology, Genetics and Education Group, Development Science Group, Biological Psychology Group, Cognitive Psychology Group, Behavioral Psychology-Social Psychology Group presented their recent results and research activites.

当日のプログラムの詳細:
https://abelard.flet.keio.ac.jp/seminar/logic-and-sensibility-2018march/